Animal World Cup 2020 in Tokyo 実施競技&コンテンツ

※どなたでも参加できるAWC特別企画の競技大会です。詳しくは上をクリックしてください。

・DOG PULLER

 世界56ヶ国に広がり、日本でも話題となっているDOG PLAYNING®(※)玩具『PULLER』を使ったドッグスポーツです。(PULLEREホームページはこちら ⇒)
2012年にウクライナで初めて開催され、あっという間に世界中に広がった新しいドッグスポーツです。2018年は、チェコでワールドチャンピオンシップが開催され、2019年はハンガリーで開催されます。そして、2020年は、本イベント内で国際大会を開催いたします。

現在、世界標準ルールでは、レトリーブ競技とジャンプ競技の2種目があり、欧米を中心に開催されています。
 それぞれ90秒の制限時間の中で、レトリーブの回数、ジャンプ回数で得点を競う競技で、特別な技術は必要なく、簡単なトレーニングでどなたでも参加できます。
愛犬と飼い主が、ドッグトレーニング玩具「PULLER」を通じて、犬のしつけや訓練を目的とし、ユニークでかつ楽しいドッグスポーツがDOG PULLERなのです。
DOG PULLERは愛犬とのコミュニケーションと愛犬家との交流を深めることができるイベントです。
 また、短時間で高い運動効果を実現し、楽しみながら愛犬のしつけや訓練が行え、運動機能の発達や筋力強化を可能にします。

※ DOG PLAYNING®とは、ドッグトレーニングに対しての造語です。「PLAY」=「遊び」⇒「コミュニケーション」と考え、遊びを通して楽しく愛犬とコミュニケーションを高め、飼主と愛犬の健康寿命を共に高めていく全く新しい概念です。

DOG PULLER World Championship 2019

大会参加予定の韓国チーム

(ソウルホソ専門学校)

・フリスビードッグ

 愛犬とのコミュニケーションをより深める為の遊び道具…、それが”フリスビー”です。
世界のディスクドッグ達の中で最も多く使用されているフリスビーディスクです。
青空の下、風を切るフリスビー。投げる、走る、飛びつく?フリスビードッグは人と愛犬とが一体となったスポーツです。
 フリスビーとちょっとしたスペースさえあればすぐに始められるのもフリスビードッグの魅力。愛犬との気軽なコミュニケーションから、本格的な競技の参加まで、犬種を問わず楽しめます。しかもこのスポーツには、人と愛犬との信頼関係を作り、健康な体を維持するための様々な要素が含まれているのです。
 フリスビードッグは、人と犬との抜群のコンビネーションから生まれる華麗なテクニックと、一般の愛犬家の間でも、フリスビーさえあればできる愛犬との楽しいスポーツとして、年々その競技人口を拡大しているスポーツです。また、フリスビードッグの中には愛犬に必要な『しつけ』がすべて含まれているため、スポーツとしてはもちろん、愛犬の『しつけ』の面においても学んでいただけます。

・アジリティ

​■参加団体  OPDES

社会の近代化に伴い、ヒト社会を犬ならではの能力で支えるとい活躍の場は少なくなりましたが、飼い主の期待に献身的に応える犬の魅力は変わりません。むしろ世界的に少子化、核家族化が進む中、家族の一員としての重要性はさらに増しています。

犬は飼い主との安定した関係を求め、優れた観察力と洞察力を使って飼い主をお手本とし、社会のルールを学びます。


犬は飼い主から学ぶ能力と適応力の高さにより、複雑な現代社会においても難なくヒト共に暮らすことを可能にしています。


驚くほど高度な能力でこれからも重要なパートナーであり続けることでしょう。

さまざまなドッグスポーツに取り組むことで、元々備わっている犬の能力が引き出され、飼い主との安定的な関係をさらに強化することが可能です。


このような観点から、オプデスでは愛犬とともに楽しみながら関係性を強化するためにさまざまな試験や競技を実施しています。

愛犬家にとって、愛犬とともにドッグスポーツに取り組むことは、とても楽しく充実した時間になるでしょう。


オプデスはそのお手伝いをさせていただきたいと願っています。
愛しいパートナーとの生活を、思う存分楽しみましょう。

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・DOG DANCE

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ドッグダンスは正式名称をCanineFreestyle(ケーナインフリースタイル)といい、イギリス発祥のドッグスポーツです。

元々はオビディエンス(服従訓練競技)の延長として始まり、現在はヒールワーク(脚側行進)のバリエーションや正確性を競う「HTM」と、多様なトリックや遠隔操作を自由に組み合わせて表現する「Freestyle」という2つのカテゴリーがあります。

どちらのクラスも犬と人が一体となって音楽に合わせて踊り、技術だけでなく芸術面も評価対象となるフィギュアスケートに近いドッグスポーツです。
昨年FCI(世界畜犬協会)により公式ルールも制定され、世界的に盛り上がりを見せています。

またドッグダンスの一番の特徴は、犬をやる気にする為の器具や道具はリング内に持ち込むことができないところです。
そのためハンドラーと犬とのトレーニングで培った信頼関係が重要となり、深い絆を持ったペアこそが素晴らしい演技を見せてくれます。

私達「あおぞら@ドッグサークル」は、2017年より「あおぞらドッグダンス大会」を年2回開催しています。


今回は4年に一度のアニマルワールドカップ2020内での開催という事で、一般向けの「ノービスクラス」と、はじめて上級者向けの「コンペティションクラス」を設けました。

より多くの愛犬家の方にドッグダンスの素晴らしさを知って頂き、ドッグダンスを通じて愛犬と楽しみながら絆を深めるお手伝いができればと思います。

皆様のご参加ご観覧を心よりお待ちしています!

・ドッグパラマラソン

  ~うちの子HAPPYパラマラソン~

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近年、人だけでなくペットの高齢化が進んでいます。

大切な愛犬”うちの子”が高齢になっても、いつまでも一緒に健康に過ごしたいですよね。

うちの子HAPPYマラソンは、飼い主さまと愛犬”うちの子”の健康でHAPPYな生活を応援するマラソンです。

高齢のワンちゃんと、足に障がいをもつワンちゃん(車いすや義足)限定のマラソンを実施いたします!

 

※マラソンへ参加するには事前にお申込みが必要です。

 お申込みは1月29日(水)よりスタートいたします! 詳しくはこちら⇒

【Happy Para Run(30m) 足に障がいを持つワンちゃんの部】

車いすや義足のワンちゃんを対象にしたマラソンです。

ワンちゃんは思い切り走るのが大好き!飼い主さまと一緒にゴールテープを目指し、走り切ることで今まで以上に絆が深まります!

また、車いすや義足のワンちゃん達が集まることで、同じような境遇の飼い主さまたちとの交流を作っていただけます。

 

【Happy Senior Run(500m) シニアなワンちゃんの部】

10歳以上の高齢のワンちゃんを対象にしたマラソンです。

見た目は昔とちっとも変わらないけど、白い毛がでてきたり寝る時間が増えてきたりと少しずつ老化を感じてきている方もいるはず!

そんなワンちゃんと共に健康に長生きできるように、一緒に運動する習慣を作ってほしいと思っています!

このマラソンでは、コース内におやつスポットやフォトブースを設けることで無理なく楽しんで一緒に走り切る楽しさを実感してもらえるはずです。

走る程に絆が深まる、そんなマラソンになっています。

マラソン以外でも、車イスや靴の試乗・試着もご用意する予定です。

これから高齢になるワンちゃんや、足腰に少し不安をお持ちのワンちゃんもぜひお立ち寄りください!

・K9ゲーム

『ドッグトレーニングが楽しいゲームになった!』
ドッグトレーニングと聞くと、その必要性は分かっていても時間がない、めんどうくさい、うまくいかない、と敬遠されがちです。イアン・ダンバー博士が考案したK9ゲームRは、イヌが人と一緒に暮らすために必要な資質やマナーを飼い主もイヌも簡単に楽しく身につけられることを目的として9つの異なるゲームにデザインされているます。
徒競走、椅子取りゲーム、ダンス、モッテコイ競争など、まさにイヌの運動会。
他のイヌや飼い主以外の人とも仲良くできるイヌでなければ、ゲームを楽しむことができません。つまり、K9ゲームRは「社会化」を大前提として掲げています。家庭犬として「社会化」されていることは、動物病院でおとなしく診察を受けられるだけでなく、家に来客があっても、お散歩中に知らないイヌに出会っても、正しいマナーで挨拶ができます。
また、イヌを飼うという文化が社会から受け入れられてイヌに優しい環境が作られるのも、こういったトレーニングができていてこそ望めるものです。

・エクストリーム体験

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エクストリームとは、1999年に日本で始まった愛犬と飼い主が力を合わせて臨む障害物競走で、色々な形状の障害物を越えながらスタートからゴールまでのタイムを競う「総合」と、低いハードル20基でタイムを競う「ハイスピード」の二種目があります。

 

シンプルなコース、完走しやすいルールのため、ドッグスポーツ初心者でも参加しやすいのが特徴です。また、競技中は軽快なBGMとMCにより、観ているだけでも楽しめます。


年間4~6回の地区大会のいずれかの会場で決勝進出の権利を得ることで、秋に行われる全国決勝大会に参加できます。


競技会ではありますが、決勝大会進出を目指すペアだけでなく、愛犬とスポーツを通して楽しい一日を過ごす事を目的に参加する方も多く、参加の目的は様々です。


AWCでは、体験機材によるミニ体験コーナーを行いますので、興味のある方はぜひ遊びに来て下さい!

コンテンツとスケジュール

A.20分自由体験(1頭500円)

とにかく自由に20分間エクストリームの障害物を体験できます!
ノーリード不可。機材は体験用機材です。

実施時間=9:00~16:30

B.30分グループレッスン(1頭2000円、1グループ3頭まで)

インストラクターが障害物の練習方法を親切丁寧にレクチャーしながら
基本的な障害を回っていきます。終了後20分はフリー練習可能!
3頭の小規模グループレッスンなのでマンツーマンに近い形。
終わる頃には「ウチの子、天才だった」と思っていただけること間違いなし!
※20分フリー練習のワンちゃんたちがいる中で進めます。

1回目  9:30~10:00
2回目 10:10~10:40
3回目 10:50~11:20
4回目 11:30~12:00
5回目 13:00~13:30
6回目 13:40~14:10
7回目 14:20~14:50
8回目 15:00~15:30
9回目 15:40~16:10

 

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ドッグライフプランはしもと内 エクストリーム事務局

〒553-0007 大阪府大阪市福島区大開3-1-2-727
TEL 06-6461-8410(平日10:00~17:00)
FAX 06-7635-8183
HP http://www.doglifeplan.jp/extreme/top.html
Facebook ドッグスポーツ・エクストリーム
twitter https://twitter.com/extreme1999dog

・ルアーコーシング

■参加団体  Club Gallp Dogs

約100mの直線コースを電動モーターで巻き取られる疑似餌(ルアー)を追いかけて走るもので、そのスピードや集中力、走りの美しさなどを競う競技です。

・ドッグヨガ

★ドッグヨーガとは
「ドッグヨーガ」は言葉を使わない、愛犬とハートで感じあう今までにない全く新しいコミュニケーション方法。
「ヨーガ」とは、インドの サンスクリット語で「繋がる」「ひとつになる」という意味です 。
ドッグヨーガは飼い主さんがワンちゃんとゆっくり呼吸をあわせて、温もりや愛を感じあいながら一緒に(繋がって)ポーズをしていきます。
ポーズはワンちゃんと行うためやさしいポーズが多いのですが、ゆっくり動くため体幹やインナーマッスルが鍛えられます。ワンちゃんと元気に遊んだりお散歩するためにも、まず自分の体も鍛えていきましょう!
またドッグヨーガをしていくと、ワンちゃんと一体感が生まれ、お互いの中に、しあわせホルモン“オキシトシン”が溢れでて、至福のひとときが訪れます。ドッグヨーガで自分と愛犬の体と心を癒し、最期のひと呼吸まで心からの笑顔で健やかに生きていきましょう。

★ドッグヨーガはどんな人&犬とでもできるのか愛犬と絆を深めるのが目的なので、飼い主さんの身体の硬さ、年齢性別関係なく、どんな方でも大丈夫です。わんちゃんも犬種、大きさは問いません。チワワからグレートデーン、パピーからシニア犬、ハンディキャップ犬、もちろんスポーツドッグとも楽しめます。

ドッグヨーガは犬やどうぶつを愛する全ての人とワンちゃん、みんなの心が深く癒され笑顔になれる素敵なヨガなのです。

アニマルワールドカップの初日、朝一番に愛犬とドッグヨガで呼吸を整え、心をあわせて、元気な1日のスタートを切ってください!みなさまとワンちゃんにとって、心に残る想い出の1日となりますように。

 

★「ドッグヨーガ」は、2004年に日本ドッグヨーガ普及協会代表大沼則子とドッグセラピストの協力で創り上げた完全オリジナルです 。

・ドッグパルクールアニマル

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特別な設備も会場も必要なく始められるドッグパルクールはアーバン・アジリティとも呼ばれ、毎日のお散歩がドッグスポーツとなります。ドッグパルクールクラブでは、パルクールを安全かつ楽しく遂行し、より楽しい充実したパートナー犬との生活を提案しています。

●ドッグパルクール(Dog Parkour)とは
ドッグパルクール(Dog Parkour)は、人間のパルクールと同じように、街中に存在する様々な建造物を障害物と見立てて、飛び降り、登る、バランスをとる、這い下がるなどの連続した行動をする運動です。アクロバティックなアクションではなく、スムーズな移動行動を目的としているので、犬種年齢を問わず、各犬のコンディションに合わせて楽しめます。場所を選ばず、都心部でも気軽に出来ることから、アーバン・アジリティ(Urban Agility)とも呼ばれています

●ドッグパルクールの魅力

場所や時間を選ばすに出来ます。毎日の散歩コースで、段差、壁、階段、車止め等、あるものを利用して、飛び乗ったり、飛び越えたり、バランスをとったり、想像を膨らませて自由に行う事が出来ます。
犬は様々な障害物に挑戦する事により、思考力と体力を使うので、通常の散歩にパルクールを取り込むとこで、都心でも十分な運動量を得る事が出来ます。毎日のパルクールトレーニングは今後アジリティー競技、ドッグダンスなどドッグスポーツに挑戦する為の準備にもなります。

・ハンディーキャップ・シニアアニマル

2020年に日本でパラリンピックが開催されます。
この『パラ』は、平行、沿う、並んで立つ、を意味するとされています。
獣医療が発達した今日でも、 脊髄障害による後躯麻痺や、 治療目的の断脚などにより、 障がいを持った動物はたくさんいます。 その動物たちを見ていると、身体の一部の機能はないものの、性格や動きたい気持ちは全く変わらない様子に、こちらが勇気づけられます。障がいを持った動物が、 『並んで』歩ける世界を作るために、元気な姿を見てもらいたく、このイベントを行っております。


AWCでは、ハンディキャップを持った犬、高齢犬が散歩・スポーツ・リハビリをすることをサポートする為のグッズや施設、獣医療をご紹介したり、体験できるエリアとして、車椅子や装具を実際に試してみるブースやカート、装具を使っているこのデモンストレーション、当日飛び入り参加できるコースランをご用意いたします。
ご家族同士、サポーターが繋がれるよう、情報交換や交流会を行います。

 

詳しくは、公式HPをご覧ください。

http://animal-yobo.com/parafesta/173-2/

その他随時発表してまいります!

© 2019 Animal World Cup 2020 in Tokyo 実行委員会