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DOG PULLER 2019 ハンガリー大会

国営昭和記念公園 ゆめひろば

​『リアルビクトリー』栗山龍太(くりやまりょうた)

ドックファッションショーの特別審査員

桂 由美

ブライダルファッションデザイナー

 

アニマルワールドカップ2020の開催 誠におめでとうございます。

1965年の東京オリンピック直後に、ブライダルファッションデザイナーとして活動を開始し、日本初のブライダル専門店が誕生してから今年で55周年を迎えます。現在は世界各国30カ所以上の都市でブライダルショーを行い、2003年からはパリクチュールコレクションを開催するなど、グローバルに活動しております。

 

人類のみならず、すべての愛する者への美を求めたい、次世代へと受け継がれていくことを望み、アニマルファッションアワード2020の特別審査委員長として携わる機会に恵まれました。おとぎ話のプリンセスになる特別な一日。素敵なひとときを皆様の愛犬と過ごしたいと思います。

 

本大会開催にあたりご尽力いただきました関係各位に心から感謝を申し上げますとともに大会の成功を祈念いたしましてご挨拶といたします。


来る2月18日には、ホテルオークラにて55周年を記念したコレクション”2020 Grand Collection Brilliant White Debut”が開催されます。
 

コレクションの詳細は下記のURLをご覧下さい。
https://www.yumikatsura.com/show-event/8977

森 泉  モデル・タレント

 

モデルのほか、「おしゃれイズム」、「幸せ!ボンビーガール」(どちらも日本テレビ系)でレギュラー出演し、その他数々のテレビ番組で活躍中。 芸能界きっての動物好きで知られ、犬や鳥、爬虫類など20匹以上ものペットと暮らしている。 DIYの腕前にも定評がある。

人とペットの関係は古くから3万年前に遡るといわれておりますが、人とペットの関係は様々な恩恵を相互に与えあえる関係に進化して参りました。
 

 日本の人とペットの関係は、欧米に比較して、まだまだ発展をしていないなど、様々な見方もされているのが、現状です。
また、2008年をピークに、人口減少、高齢化、少子化、ブリーダーの減少等の影響により、ペット産業では犬の頭数は減少傾向が続いております。


 ペット産業は単なるペット産業ではなく、医療費の削減効果があり、心と体の健康に寄与する「健康産業」であると考えられます。
リードプログラム(子供がおとなしい犬に対して、本を読み聞かせることで、子供たちの読む力が向上する)のように動物介在教育という面で、「教育産業」でもあります。


 一方、ペットと共に暮らす子供たちが増えれば、他人にも優しくできる社会を創造できることにつながります。
その意味で「ペット産業」は世界に平和をもたらす「平和産業」でもあり、究極的には「幸せ産業」といっても過言ではありません。
ペット関連業界の横の連携を強化することはもとより、ペット業界の枠を超えた他業界とも連携して、より魅力的かつ新しい発想の様々な啓発活動の可能性が見えてきます。
 

 住宅産業、自動車産業、電気産業、医療機関、学校を含む教育機関、特別養護高齢者施設などと連携を図りながら、人とペットのQOLを高めていくべきではないでしょうか。
 

 また、行政のお力も大いにお借りして、総合的な取り組みが必要だと痛感しております。
そこで、ペット関連業界の有志により、一般社団法人 日本アニマルピック委員会を立ち上げ、人とペットが健康でよりよく共生することの意義を国内外にアピールするために本事業を開催することといたしました。
 

 2020年に本企画であるAnimal World Cup(アニマルワールドカップ)を開催し、本法人としては、国内外に人とペットの素晴らしい関係を広く発信いたします。

日本アニマルピック委員会の使命は、動物介在スポーツを通じて人とペットのQOLを高め、希望あふれる未来を創造することにあります。
伴侶動物「コンパニオン・アニマル」と私たちが共生する社会を想像してみてください。その未来は希望に満ちた溢れたものに違いありません。
そこで私たちはその理想を実現したいとの願いを込めて、活動理念を HOPE −希望− としました。

Health

動物と暮らすことによって、私たちの心と体の健康を維持、向上させることができます。

One Welfare

動物たちの環境改善と、私たちの福祉(より良く生きること)は密接に関係しています。

Peace

動物に対する優しい気持ちは、他者に対して寛容で平和な社会の構築に繋がります。

Education

動物介在教育によって、教育の質及び子どもたちの学ぶ意欲は飛躍的に向上します。

私たちは動物業界、ペット業界の枠を超え他業界とも連携しながら、より魅力的かつ新しい発想で様々な啓発活動を行って参ります。
2020年に開催するアニマルワールドカップ2020 in TOKYOはその象徴であり、私たちが目指す未来を具現化するものです。

人と動物の幸せを目的に真の共生を目指します

 

  1. ドッグスポーツを中心にペットと運動をすることにより、人とペットの健康寿命を伸ばすことを目的とする事業

  2. 人とペットが健康でより良く共生を推進する事業

  3. 国際的にAnimal World Cupを開催し、海外との親睦を図る事業

  4. 人とペットの共生に関する教育、啓発を通じ、青少年の健全育成を図る事業

  5. ペット塾を開催し、人材育成を行う事業

  6. 高齢者とペットの共生のための教育事業

  7. 社会貢献犬の育成に関する教育事業

  8. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

  9. その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

 

子供達から高齢者まで健康、教育、人と動物の幸せを目的に真の共生を目指します。

日本各地の国営公園での継続的なイベントを開催していくことで、日本全国へのムーブメントを図るとともに、4年に1度の世界最大のスポーツイベント(以下、世界最大イベント)開催都市でのアニマルワールドカップ開催を目指します。
日本発の国際組織イベントに育てていくことで世界最大イベントの正式種目に動物介在竸技を誕生させるべく、 世界での竸技人口を増やすことで、人と動物の幸せと共生を永遠に続けていくことができる社会を世界的に実現します。​

動物介在スポーツ(まずはドッグスポーツ)を世界最大イベントの正式種目に採用させよう!

世界最大イベントは2024年、2028年の開催地が決定しています! 東京の次はパリ、その次はロサンゼルスです。

確定した東京をスタートとしてパリやロスでのAWC開催を実現していきます。

この度一般社団法人 日本アニマルピック委員会を設立し代表理事として2020年、Animal World Cup 2020 in Tokyo (日本における世界アニマルスポーツの祭典)開催をご提起させて頂きました。ペット総合コンサルタントプロデユーサーの勝俣和悦と申します。ペット産業で仕事をさせて頂いて約30年になります。
 

日本のペット業界は、たくさんの問題を抱え欧米諸国に比べるとまだまだこれからという事項が沢山ございます。

今回2020年に行われるオリンピック・パラリンピック開催に合わせ、2020年春に開催する「Animal World Cup」は、日本における動物に関する国民の意識を変え、理解して頂く良い機会かと思います。
 

日本もやっと動物にやさしい国、命を大切にし、心を豊かにし、人とペットが共存共栄できる国となって参りました。
ペットからもらう幸せ、ペットに与える幸せ、そして人の為にこれだけお役に立ってる実態を知って頂き、より少子高齢化社会に向けて避けて通れない生活そのものに対して国民に理解を深めて頂ける良い機会だと考えます。


人への効果効能はもとより人間に一番身近なペット達と一緒にスポーツを楽しむことは社会問題としてとらえられている健康寿命を延ばし、人もペットもより健康に生きるテーマに適合すると考えております。
 

ペット達がこれだけ人の為に活躍し生活に潤いをもたらしている事実を見て頂くことは、ペット愛好者は勿論、動物の苦手な方々への理解を深めると同時に終生飼養への意識向上につながることと思います。
 

これからの日本社会に大きな影響を与え、健康国家としてより世界から評価されるものと考えております。
命の大切さ、心の豊かさを求め、このAnimal World Cup(アニマルワールドカップ)というイベントを成功させたく、皆様のご理解、ご協力をお願いしたいと心から思い2020年に実現したいと思っています。一人でも多く、一か国でも多く参加され、楽しんで頂ければ大成功かと思います。      

 

一般社団法人日本アニマルピック委員会 代表理事 勝俣和悦

© 2019 Animal World Cup 2020 in Tokyo 実行委員会